有限会社 建栄|春夏秋冬を楽しむ家づくり

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都心の狭小地に“季節の移り変わりを感じられる家”をつくる!
巣鴨にあるアーキテクトビルダー(設計事務所+工務店)の建栄です。

都心の狭小地に“季節の移り変わりを
感じられる家”をつくる!

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建栄の家づくり 6つの特徴

1.狭くても、工夫次第で季節感のある家がつくれます

建栄の家づくりを一言であらわすと「四季の流れを感じられる家」。
私たちは、吹き抜けていく風や暖かい陽ざし、四季折々の植物などの季節を感じられる空間が大好きで、そのような家づくりを手がけてきました。
「季節を感じる家」と聞くと、広い敷地や草木の生い茂った庭のある家をイメージする方が多いかもしれませんが、都心部にある狭い敷地でも、季節を感じられる家づくりは可能です。

たとえば陽ざしの角度や、風の通り道を考えて設計したり、四季の表情を見せてくれる植栽をあしらったり。さまざまな工夫を取り入れることによって、まわりを住宅に囲まれた狭小地でも、目で肌で、季節の移ろいを感じる家をつくることができます。
四季を感じられる情緒ある風景は、なによりの贅沢であると思います。
「子どもには、季節や自然を感じながら育ってほしい」「陽当たりなど制約のある土地に、住み心地のよい家を建てたい」。建栄は、そんな願いを持つ方に最適な家づくりを行っています。

建栄の家を彩る植栽いろいろ

2.年間10棟。心をこめて、丁寧に家を作ります

建栄は、設計から施工までを一貫して社内で行う工務店です。社長の金野は
大工であり、設計とデザインは設計室長の竹内が担当。この2人を中心に、
デザインができる工務店(アーキテクトビルダー)を目指しています。

建栄では、建て主の新しい暮らしを想像し、家づくりを愛してやまない
仲間たち(職人)と協力し合い、丁寧に家をつくっています。良い材料があれば
産地まで足を運び、実際に自分たちの目で見て触れて、少しでも安く仕入れるために
知恵を絞ります。時には、土地探しからご相談に乗ることもあります。
このように、設計から施工、家が完成するまでの工程を最初から最後まで
じっくり担当するので、年間10棟ほどの家づくりが限界です。
一つひとつの出会いを大切に、心をこめて家づくりを行っています。

3.シンプルだけど、細部まで気のきいた家

建栄は、シンプルで風景に調和した、心地よい家づくりを得意としています。敷地がもつ特性をしっかりと理解して、光や風が活きるような空間づくりを提案していきます。例えるなら、一見普段着のように見えて、細部に工夫や気遣いが凝らしてある、仕立てのよい洋服のような、心地よい空間。そんな家づくりをいつも心がけています。

また、天井の高さや照明の種類を元に、空間にもたらされる明るさを数値化する「照度計算」などを用いて、夕方まで照明をつけなくても明るい家や、明かりの欲しいところに光が届きやすくなるような空間設計を行っています。
そのほか、中庭を作ったり、ルーバーを設置したりと、狭小地でも明るく開放感のある家づくりのアイデアはたくさんあります。

ぜひ、今までの暮らしで気に入っているものや、新しい暮らしに採り入れたいものをお話ください。「この場所で朝食を食べたい」「こんな家具を置きたい」そのようなお客様の小さなご希望から、シンプルながらも個性の光る家がうまれていきます。

4.家族が安心して暮らせる、高い住宅性能

家の基礎となる骨組みは、構造の段階で、シンプルで美しい骨格をつくるように心がけています。
理にかなった骨組みは強度とコストの面からも有効です。
また、建栄では、年月が経っても資産価値の高い家をつくるため、
建築物が地震などに耐えうる安全な設計であるかを確かめる「構造計算」を全棟で採用しています。
構造計算は、木造2階建ての建築には義務付けられていませんが、
当社では、優れた耐用性のある家づくりのために、必ず実施しています。

断熱材については、安価なグラスウールではなく、
断熱効果の高い現場発泡ウレタンフォームを標準仕様としています。
発 泡ウレタンフォームは、対象物に吹付けられると瞬時に反応を開始し、
数秒で数十倍に発泡し、少量の樹脂と空気からなる発泡体を形成し、わずかな隙間にも充填。
グラスウールのように徐々に沈降し断熱効果が失われていくこともなく、
高い気密性・断熱性が持続する断熱材で、冬暖かく夏は涼しい快適な暮らしが実現できます。

他にも、構造躯体の強度を高める金物工法など、「家=家族の安全を守る器」として、
妥協のない高い住宅性能で、暮らしやすい家を提供しています。

5.年月とともに風合いを増す、自然素材を使っています

建栄の家づくりでは、建材は可能な限り、自然素材と職人の手仕事が残るものを使いたいと考えています。たとえば、内装材には、糊や塗料にも化学物質を一切使っていない柿渋や松灰で染めた和紙や、高知産の漆喰、珪藻土。床は無垢材のフローリング。その床材に塗る塗料もミツバチの巣から作る100%自然素材の蜜蝋ワックスを使用するなど、できるだけ自然素材を使った、安心して暮らせる家づくりを行います。

構造材は、天竜産の杉・ヒノキを中心に、奥多摩産、埼玉産(西川材)の国産無垢材を適材適所で使っています。天竜材は、静岡県浜松市天竜区を産地とする建材で、時間をかけてゆっくり成長するので、赤身(※)が多く目幅(年輪の幅)が詰まっていて粘り強い、と高い評価を得ている国産材です。

家は年月を経て姿・表情を変えていくもの。年月とともに風合いを感じられるような素材選びをお手伝いしたいと考えています。

※木の中心部にある赤みのある良材。水やシロアリに強い。

6.最小限のメンテナンスで、安心な暮らしを

家は、暮らしを支える器であり、完成した後、暮らしを充実させるためには、メンテナンスが必要不可欠です。
建栄では、極力メンテナンス費用がかからないように設計していますが、住宅のある環境や使う素材、使い方によってもメンテナンスの方法や必要頻度は変わります。そのため、設計時にどのような方針で家づくりを行うか、十分説明して理解していただけるように努めています。
また建栄では、完成後3カ月、1年、2年、5年、10年の定期点検のサービスも行っています。

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