有限会社 建栄|春夏秋冬を楽しむ家づくり

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都心の狭小地に“季節の移り変わりを感じられる家”をつくる!
巣鴨にあるアーキテクトビルダー(設計事務所+工務店)の建栄です。

都心の狭小地に“季節の移り変わりを
感じられる家”をつくる!

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施工事例

こだわりの自然素材で建てた中庭とリビングバルコニーのある家

北向きの玄関。東からの日差しを取り入れるために2階の窓面を北東に向けています。駐車場の植栽も、都会の中に緑を感じさせるアクセントになっています。

勾配天井のリビングは、高さを感じられて開放感があります。床はオークの無垢材を使っています。

リビングの南側はバルコニーと中庭に面しています。窓も大きく、しっかり採光され明るい空間に(撮影は小雨の日に行いました)。

中庭の壁はルーバー仕様になっており、吹き抜ける風が入るようにしています。

バルコニーは壁を高くし、中からは空だけを見えるように。こうすることで住宅密集地でも開放感あふれる気持ちの良い空間が手に入ります。

四季の移ろいを感じさせてくれる中庭。植えられている樹木はカツラです。

リビングの真ん中には8寸の桧をつかった大黒柱。

キッチンからみたリビング。窓からの光が届いて明るい空間です。

扉などの建具は杉の無垢材をぜいたくに使用しています。あたたかみのある照明が部屋を照らしています。

奥行きがあり、使い勝手もよい機能的なキッチンです。

こまごまとした雑貨も収納できるパントリーは、キッチンをすっきりと見せるために大活躍。

2階リビングのカウンターは「ねずこ」という樹木の一枚板を使った、大工さんの造作。

壁紙はひのきチップ入りの土佐和紙。独特の風合いと調湿機能を持っています。

夜のS様邸。暖色系の照明が家の中や玄関を照らし、家族のだんらんを見守っています。

中庭のルーバーからこぼれるリビングの明かり。

弦巻コートハウス 世田谷区S様邸

データ

敷地面積

109.09m²(33.00坪)

延床面積

98.74m²(29.9坪)

竣工年月

2016年7月

コメント

ご夫婦とこども2人の4人家族が住まう家です。桧の大黒柱や杉の構造材をはじめ、オークの無垢材を使った床や、大工による造作の木製カウンターなど、自然素材をふんだんに用いています。また、住宅街の真ん中にありながら開放感を楽しめるリビングバルコニーも自慢。ナチュラルでありながらシックさを感じる建材の組み合わせは、住宅街に溶け込みつつ、個性を感じさせてくれます。

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