有限会社 建栄|春夏秋冬を楽しむ家づくり

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都心の狭小地に“季節の移り変わりを感じられる家”をつくる!
巣鴨にあるアーキテクトビルダー(設計事務所+工務店)の建栄です。

都心の狭小地に“季節の移り変わりを
感じられる家”をつくる!

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施工事例

「森の入口」のような玄関が印象的な、光と緑を感じる家

5月頃、玄関ポーチは新緑で彩られ、「森の入口」のような佇まいになる予定です

2階のリビングルーム。床材は浮づくり杉板のフローリングを使用しています

窓から木々のある風景と明るい光が差し込みます。壁材はケナフ幹入り和紙壁紙を使用しています

2階と3階をつなぐ続く階段です。収納もたっぷりあります

LDKのダイニングスペースです。シンプルななかに木の温かみを感じます

キッチンは自然素材を感じるウッドワン製、オーク材を使用しています。レトロガラスのライトが印象的

レトロガラスのライトです。鉄のボルトをつや消しの黒で塗装、「Jパネル」という積層材をそのまま表し、ラフな表情を出しています

建物外観のアイポイントにもなる木製サッシ。北側隣地の桜の木を借景として活かしました

3階の娘さんのお部屋の壁はピンク。ベンジャミムーアというメーカーのAEP塗装を施しています

3階は、施主様のセルフビルドで遊び心のあふれたピンクとブルーの壁の部屋に。床材は唐松の無垢フローリングです

アンティークのライトが、部屋の個性をより強調しています

ゆったりしたバスルーム。壁材は青森ヒバをぜいたくに使っています

夜の外観です。玄関ポーチは間接照明でシックな表情を見せてくれます

hazy blue 北区M様邸

データ

敷地面積

46.53m²(14.08坪)

延床面積

88.49m²(26.77坪)

竣工年月

2016年0月

コメント

M様邸は、ご夫婦と娘さんの3人家族。自然が大好きなM様のご要望は、緑のある風景と自然素材を使った空間でした。北東向きの14坪の縦長の狭小地、しかも斜線制限が厳しいなか、光と緑を感じられる空間をいかに創り出せるかを意識した家づくりとなりました。

庭をとることができないM様邸の設計上のポイントは、道路を挟んだ北側隣地の庭。大きな桜の木があるこの隣家の庭を借景として活かしました。もうひとつのこだわりが、植栽を施した玄関ポーチです。写真では植物を植えこんだばかりですが、新緑の季節には葉が入口に大きくかぶさり、まるで森の入口のような緑いっぱいの風景になる予定です。

ちなみに「hazy blue」というのは玄関ポーチの軒天に使っている「くすんだ緑色」のことです。(写真では見えないのですが)

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